こんにちわ、リハビリテーション部 (理学療法士)です。
今回は高齢者向けの膝回りの筋力強化 (スクワット)の方法を
ご紹介します。
膝の筋力に自信がない方は
椅子を使っての立ち座り練習で代用できます!
方法としては
浅く腰かけてゆっくりお辞儀をするようにして
立ち上がり、座る際もゆっくり座ります。
この際に膝が真正面を向くように意識してみてください。
正面
側面
下の動画は良くない例です。
立ち上がる際にお辞儀が少なく
座るときに尻もちをついてしまっています。
このような動きは避けるようにしてください。
1セット5~10回行いましょう。
分からないことがあればリハビリスタッフに尋ねてください。
今回の担当は白石でした☺
こんにちは。リハビリテーション部(理学療法士)です。
第2回目は膝回りの筋力強化で有名なスクワット方法について
活動量が多い方向けにお伝えします。
スクワットは一見簡単にできますが、間違った方法で行うことで痛みを誘発してしまいます。
方法は下の写真のように

肩幅に足を開いた状態で膝小僧とつま先が同じ方向に向いていることを確認。
ゆっくりと体重を足の間に落とすように腰をかがめます。
この時、膝がつま先より前に出ないよう注意してください。
次の写真は悪い方法です。

膝が足より内側に向くと、膝関節に捻り動作が生じてしまいます。
捻り動作は膝の痛みの原因の一つですので、気を付けましょう。
最初は鏡をみて実施してみて下さい。
一日15~20回を目安に行うと効果的です。
分からない点がありましたら
私たちスタッフに気軽にお尋ねください!
今回の担当は納富でした(*’ω’*)
こんにちは、リハビリテーション部 (理学療法士)です。
今月は膝特集です。
第1回目は正座で太ももの前が張る方への
ストレッチ方法をお伝えします。
太ももの前にある筋肉を大腿四頭筋と言って
主に膝を伸ばす機能があります。
正座をするときは膝を深く曲げてしまうため
この筋肉が硬いと突っ張ってしまい
正座が難しくなります。
硬い筋肉を柔らかくする方法の一つにストレッチがあります。
うつ伏せか立位の状態で
膝を曲げて足首を持ちお尻に踵を近づけます。
伸びている感覚を意識して10秒間ストレッチしてみてください。
①横になった状態

②立った状態

注意する点は下の写真のようにお尻が浮かないようにすること、
また手で足首を強く引っ張らないことです。

この時、痛みを我慢すると余計に筋肉は硬くなってしまうため、
痛気持ちいい程度にとどめておくことがポイントです。
朝・晩一日2~3セット程度、ぜひ試してみてください。
今回の担当は有間でした(^^♪