スタッフブログ – ページ 71

こんにちは。リハビリテーション部(理学療法士)です。

前回に続き、今回は背部の柔軟性を出す方法をお伝えします。

仰向けに寝ていただき、肩甲骨はベッドにつけたまま左足を反対側に捻ります。

 

この時、左股関節と膝関節は90°に曲げておいてください。

膝が床に近づくように十分に捻られたらゆっくり呼吸してください。

10秒保持×2セットを左右それぞれ行うことがお勧めです。

ポイントは足を持ち上げた側の肩甲骨が床から離れないこと。

注意点は痛みのない範囲で動かすこと。

両手を横もしくは斜め上に広げた状態でのストレッチは 胸前の筋肉のストレッチも併せてできるためさらにお勧めです。

なるべく左右同じように体が捻られるよう、日々行ってみてください。

今回の担当は納富でした。

こんにちは。リハビリテーション部(理学療法士)です。

気温の変動が大きい毎日が続いていますが、身体は動かされていますか?

同じ姿勢や縮こまった状態が続くと体はこわばりやすくなります。

結果的に肩甲骨回りや背中に痛みを感じる機会も出てきやすいです。

そこで、今月は肩甲骨内側と背部のストレッチを2回にわけて説明します。

一回目は首の付け根から肩甲骨内側までの動きを出す方法です。

横向きに寝ていただき、両膝を曲げます。

胸を天井に向けるよう、体をしっかりと捻りましょう。

右肩甲骨が床につくことを目標に上半身を動かす意識が大切です。

10秒保持×2セットを左右それぞれ行ってください。

次の写真のように背中が回らず腕だけで動かすと、肩の前面に痛みが出現しやすいので注意が必要です。

なるべく左右同じように動かせられるよう、日々行ってみてください。

今回の担当は白石でした。

こんにちは!リハビリ助手・北島です

さて、皆さまへおたずねします♪︎
【ご自身の骨密度、どれくらいかご存じですか?】

「知らない」「今まで測ったことない」という方…

★★当院では、骨密度簡易検査を

【無料】でおこなっています★★

ぜひ、受けてみてくださいね!

    ↓↓

・右足を機械に入れて測定、痛みもなし

・検査にかかる時間は、ほんの数分

・精密検査を受けたことのない、40歳以上の方が対象です

 

◆骨粗しょう症は超危険な病気⚠︎

《脊椎断面の模型》

⬆左︰骨粗しょう症      ⬆右︰正常

左側の模型︰骨の中身の密度が低く、スカスカになってもろくなり、グシャッとつぶれている状態

・いつの間にか骨折してしまう
・少しの転倒で、あちこち骨折
・もちろん痛い、日常生活にも困る
・寝たきりのリスクも上昇

そんな深刻な病気ですが…

◆医学薬学の進歩により、骨粗しょう症の治療薬が開発されている✨
↓↓
とにかく早期発見が大切です!

 

✱簡易検査結果で骨密度低下がみられる場合は、診察を受けていただき、確定診断のために精密検査をおすすめすることがあります
(精密検査は当院で受けられます︰有料)

 

【特典あり】

無料簡易検査を受けた方には、骨密度アップに役立つ資料を差し上げます

ご自身の、そしてご家族様の健康増進に、ご活用ください( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

検査をご希望の方、ご質問のある方は、スタッフまでお気軽にお声掛けくださいね!

 

こんにちは。受付福田です(^^)

毎日寒いですね(^^;寒さ対策などされてますか??

私はお風呂上がりにモコモコ靴下を履いてできるだけ保温に務めています(*^^)

 

さて、このblog内でも何度か紹介させて頂いたことがある

実家のはるちゃんですが、先日はるちゃんに会いに行った時にケージ越しに

触って欲しいアピールをしてくる様が可愛くて(笑)、写真を撮ってみました(^^)

 

      

ケージからはみ出した感じが可愛くてしばらくケージ越しに触ってあげました(≧▽≦)

たったこれだけのことですが、とっても癒されました♬︎♡

 

みなさんこんにちは(^^)

寒い日が続いていますが、体調など崩されておられませんか??

温かい飲み物や、お風呂などでしっかり身体を温めてお過ごしくださいね( ¨̮ )

 

さて、この度受付カウンターと会計カウンターに

それぞれ杖置きを用意しました(^^)

    

タッチパネル、自動精算機をご利用される際や

お荷物を整理する時などにお役立てください(^o^)/

以上、受付スタッフからでした✩.*˚

こんにちは! 山口県でも新型コロナでザワザワしていますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんな時は巣ごもりでお家でできる骨そしょう症予防の

簡単なエクササイズをしてみましょう。

それは『かかと落とし』!!

格闘技のの技ではなく、かかとを上げて下にストンと落とすだけの『かかと落とし』です。

1日30回以上されると効果的だそうです。

立ってテレビを見ながらソファーや椅子の背もたれをもって…床にトン♪またトン♪

お料理を作る合間に好きな音楽をかけながら…リズムをとって床にトン♪またトン♪

無理なく毎日続けることが効果的です。

『かかと落とし』は全身の骨に振動が伝わることでオステオカルシンという

ホルモンが体に放出されることで

骨細胞が活性化され骨が強くなるそうです。

またそのホルモンが内分泌にも影響し血糖値を下げたり、

ふくらはぎのストレッチ効果で血流が改善され高血圧にも効果的みたいです。

一石三鳥ですね。

しかしながら 以前この『かかと落とし』のやりすぎでかかとが痛くなった患者さんがおられました。

くれぐれもやりすぎには注意が必要です。

 

看護師・診療放射線技師からでした。


こんにちは リハ助手の 福田です。

楽しみにしていた 末っ子の成人式が

延期になりました(。-_-。)

5月には 振袖を着て 友達と笑顔で

会えますように…と祈るばかりです。

こんにちは。放射線技師・看護師です。 以前ブログでうさぎをお迎えしたことを書いたのですが、今日は続編です。 うさぎをお迎えして4か月が経ち、今では膝の上に乗ってきてくれたり、足の周りをぐるぐる回ったりとかわいい表情を見せてくれるようになりました。 うさぎは齧ることがお仕事なので、何でも齧ってしまいます。 そのため、うさぎ用のおもちゃは齧ったり食べてもいい素材でできています。 先日、牧草でできたボールをプレゼントしたところ、丸いボールが半分になりました。 それが帽子みたいだったので、うさぎに被せてあげました。 その2日後、帽子(おもちゃ)は更なる変化をとげました。 日々変化する様子を見て、帽子屋さんになったみたいだなと思いました。

こんにちは看護師、診療放射線技師です。1月8日からWeb開催されています第36回日本診療放射線技師学術大会のベーシックセミナーと教育講演を聴講しました。ベーシックセミナーは、一般X線撮影から血管撮影、CT、MR、RI、放射線治療など多岐にわたるセミナーが開催されていますが、私は現在の診療業務に直接関係する、一般X線撮影の肩関節撮影、股関節撮影、膝関節撮影、足関節撮影を聴講しました。高齢化社会での撮影法は、外傷を中心とした撮影法から加齢変性による慢性疾患を対象とする撮影法が重要視されつつあります。その中で、厚生労働省が推薦する介護予防などを通じたロコモティブシンドローム対策として、日本整形外科学会は下肢の立位撮影を推奨している現状があります。今回聴講したセミナーでは、慢性疾患を対象とする立位撮影法として、撮影現場で患者さんの安全と再現性を考慮した撮影法について紹介されていました。撮影教科書に慢性疾患を対象とする撮影法の記載がない中、とても参考になりました。また、教育講演は、「人工知能と診療放射線技師の近未来」を聴講しました。人工知能(AI)は、近年、世界中のあらゆる分野に急速に浸透し、医療でもさまざまな領域で実用化されています。我々の業務に直結した医療画像に関する人工知能では主にディープラーニングが用いられていますが、これまでに聴講した人工知能の講演では、ディープラーニングが何かを、なかなか理解する事が出来ませんでした。しかし、今回、聴講した高橋先生(福島県立医科大学教授)の講演では、ディープラーニングの理論には直接触れずに、イチゴとトマトを例にとり、AIを用いて画像からどのようにそれぞれを認識できるようになるのかを、ディープラーニングを理解する上で重要となるマシンラーニング、脳神経回路のモデル化、畳み込みニューラルネットワークなどを含めて、直観的に理解しやすいように解説されており、とても勉強になりました。

1月12日より無料送迎を始めました。

当院へ 行き14時着→帰り15時発 です。 現在、コミュニティバスやタクシーで来られている方、ご家族が送迎されている方など、ぜひご利用くださいませ。

ルート外でも対応できる場合がありますので、ご相談くださいね^ – ^(クリニックから片道20分程度以内が対象範囲です)

※前日までのご予約が必要ですので、スタッフまでお声かけください