院長ブログ – ページ 88

最近はまっているテレビドラマですが金曜日の凪のおいとま、日曜日のノーサイドゲーム  、あなたの番ですは毎週楽しみに観ています。それぞれ面白いのですが今回紹介したいのは各主題歌がいいのです!凪のおいとまはmiwaのリブート、ノーサイドゲーム  は米津玄師の馬と鹿、あなたの番ですはAimer(エメ)のStand aloneと手塚翔太の会いたいよです。それぞれドラマの中の重要な場面で流れるので嫌でも盛り上がります。興味のある方はぜひチェックしてみてください。私は毎日車の中で聴いています。

8/18Drs.Fitness Kスタジオの併設レストランアランクロアでプレートランチをいただきました。野菜たっぷりで肉も日替わりですが今日はハンバーグとトンカツでしたのでお腹いっぱいになりました。味もすごく美味しいのでお勧めです!

当院の盆休みが終わりましたが私は健康診断を受けました。西岐波セントヒル病院で2回目のPET検診を受けました。翌日は山口済生会病院で大腸ファイバーを受けました。幸いポリープはありませんでしたが下剤を溶かして約2リットル飲むのが一番つらかったです。検診先でダニの啓蒙ポスターがあり印象的でした。中々ユーモアのセンスがあるポスターに感心しました。


8/10盆明けにクリニックの納涼会を開催しました。原田部長の発案で山口ではなく、宇部のペイザンで行いましたがイタリアンを堪能ました。


8/7診療後新山口駅から新幹線と山陽本線を乗り継ぎ下関の生涯学習センターで立川志の八師匠の落語会に参加しました。毎年打ち上げだけ参加していましたが今回ようやく師匠の落語を堪能しました。人情物でしたがあまり暗くならないような展開に会場からは笑いが絶えませんでした。打ち上げにも参加して師匠ともお話しさせて頂きました。来年は六月になりそうとのことでしたので又参加します!
全英女子オープンで優勝した渋野日向子さんですが彼女の笑顔が素晴らしいと思いました。ゴルフとソフトボールの二刀流でゴルフは右打ちでソフトは左打ちと使い分けることで左右のバランスがよくなり、書道も10段という正に文武両道ですがなによりも笑顔が絶えないので観ている人たちを元気にしたり、幸せにしてくれると思います。私はゴルフはしませんがこれからの彼女の活躍には期待したいと思います。

とある酒屋さんに寄った際に店頭にゴジラのフライが飾ってありました。実は食品サンプルで作ってあるのでリアルなのですが発想がユニークなですので感動しました。

ネットで偶然見つけた任天堂採用サイトのポケモン自己分析をやってみました。任天堂採用サイトから自由にできます。質問に答えると自分のタイプのポケモンが出てきますが私はマルマインでした。なんとなく性格見透かされた!と思いました。みなさんもぜひ試してみてはいかがですか?ちなみに私はゲームボーイで初代ポケモンをプレイして全クリアしましたのでいまだにポケモンの名前はわかります。最近はついていけませんが…
 

山口県臨床整形外科医会教育研修会があり参加しました。最初に川崎医大整形外科の阿部教授の膝関節疾患に対する診断と臨床アプローチの講演を拝聴しました。膝痛の原因として怪我、オーバーユース、加齢に伴うものがあります。ファジアーノ岡山のチームドクターもされています。腸けい靭帯炎、大腿肉離れ、サッカーで肉離れが起こるメカニズムは股関節の可動域が狭いこと(特に内旋制限)やねじれの力が加わることなども関連するそうです。女子の前十字靭帯損傷は外反外旋(ニーイン、トウイン)で生じるそうです。前十字靭帯の診断は問診、MRI、ラックマンテストを総合して診断します。診断のためだけの関節鏡はされないとのことでした。手術はハムストリングか膝蓋腱を用いて行います。それぞれに一長一短があるとのことでした。又走るときに膝内側痛が生じる原因としてタナ、半月板損傷、鵞足炎があり、半月板損傷特に縫合術について詳しく教えていただきました。次いで杏林大学整形外科の市村教授の骨粗鬆症診療におけるup to date〜医療安全の立場から〜の講演を拝聴しました。周防大島の断水による水運びで骨粗鬆症性骨折が11名あったニュースを紹介され脆弱性骨折に気をつけること、腰痛で整形外科を受診する際に腹部大動脈瘤、癌の骨転移、化膿性脊椎炎などに注意する必要があるとのことで正に身につまされる思いがしました。又大腿骨近位部骨折後の反対側が7倍以上あること、X線で骨折がはっきりしない場合にはMRIなどの追加検査が必要です。エルデカルシトール投与で高カルシウム血症(症状で多飲多尿)の症例を紹介され他のビタミンD製剤より多いということ、又酸化マグネシウムも腎機能低下に伴う高マグネシウム血症の危険性が増すとのことで勉強になりました。糖尿病患者さんでビスフォスフォネート内服後朝食を30分待つ必要がありますが低血糖のリスクがあるのでビス剤の静注の方がいいとのことでした。又一年に一回のイバンドロンネート静注薬は急性期反応という発熱があるのでアセトアミノフェンを投与するとよいとのことでした。最近出た抗スクレロスチン抗体は心血管イベント、脳血管障害が一年以内に生じた方には投与しないことが望ましいとのことでした。
 
7/27山口市椹野川夏祭りがあり、Kスタジオのキッズダンスの生徒さんたちが出演するので応援に行きました。袖岡社長の指導のもと練習を重ねてきたキッズ達の生き生きした姿を見て元気をもらいました。写真がないのが残念ですが炎天下の中元気をもらいました。