院長ブログ – ページ 52

コロナワクチン接種について当院で予約取れないのか?については予約制にするとクリニックの電話対応で受付スタッフが通常業務ができなくなったら、副反応対策として待ち時間待機すると待合室が密になること、予約時間も確保が中々難しいことなど現状を踏まえて今回は断念しました。山口市の市報になった医院が予約殺到して予約をやめた例も聞いていますの。私は集団接種には協力していますので今月と来月日曜日に担当する予定ですのでご理解の程よろしくお願い申し上げます。

処置室にアンパンマンのポスターが貼ってありました。アンパンマン好きのスタッフが持ってきてくれて、よく見るとシールになっていてお利口にしている子供達にあげているとのことで感心しました。

5/30(日)に山口県総合交通センターで免許更新に行きました。恥ずかしながら久しぶりのゴールド免許に喜びもひとしおです♪朝8時前に行くと密にならないように8時まで車で待つように言われました。すぐ8時になったので玄関から入場しましたが受付、視力検査、支払い、会場案内とスムーズに流れる誘導に感心すると共に感染対策もされていました。講義は30分で済み写真撮影後晴れてゴールド免許になり9時過ぎには帰れました。これから次のゴールド免許更新に向けて無事故無違反に努めます。

5/27 山口グランドホテルでWEB講演会があり「骨粗鬆症性脊椎骨折の早期診断と治療ー注射製剤をちゅうしんとしてーの演題で講演させて頂きました。座長は山口県立総合医療センター副院長の田中浩先生で質問も頂きました。1時間の質問も交えた久しぶりの講演でした。

  1. 第一診察室の奥の間接照明が切れていたので交換しました。今回からLEDライトになり非常に明るくなりました。照明一つでこれだけ変わるのか?と改めて感じました。
レントゲン室の着替えをする所に手すりが付きました。放射線技師スタッフからの指摘で転倒予防に必要とのことでした。現場のスタッフの意見は貴重ですね。

5/19慢性疼痛中国ブロック研究会がWEBであり拝聴しました。講師は山口大学麻酔科の原田先生で「診断とゴール設定から始まる慢性疼痛」についての講演でした。慢性疼痛の新しい定義や運動療法、心理療法の有効性、山口大学での入院による多職種による慢性疼痛治療で難治性慢性疼痛治療の成果を教えて頂きました。

5/15土曜日の診療終了後に2回目のコロナワクチン接種がやまがた循環器内科でありました。私は山縣先生に打ってもらってから、うちのクリニックのスタッフとおざさ皮膚科の院長先生スタッフさんのワクチン接種は私が担当しました。今回は打ってからしばらくして少しだるさがあり、なんとなく気怠い感じがありましたので、カロナールを内服しました。筋肉痛はまだ生じていませんがこれからどうなるか?また後日報告します。今日は帰ってゆっくりします。

 

腰椎椎間板ヘルニアで絶対的手術適応として進行する下肢麻痺と膀胱直腸障害があります。特に緊急性が高いのが膀胱直腸障害です。腰痛と下肢の痛みに加えて排尿困難、特に排尿したくても出ないことを尿閉と言いますがそうなれば夜間でも緊急手術の適応になります。肛門周囲の知覚(特に痛覚)が低下、消失も同時に合併します。私も脊椎外科医時代に何人か手術しましたが感覚が戻る場合と戻らない場合があり、その場合には自己導尿(自分で管を入れて排尿)する必要がありますので、開業医になってからも腰椎椎間板ヘルニアの患者さんの診察治療の際は注意して診療しており、そのような場合には脊椎外科専門医に紹介しています。

ゴールデンウィーク明けの5/6にコメディカル学園での2回目の講義がありましたが、緊急事態宣言が出されたりする中で、学生達は2週間のオンライン授業になったということでした。私は学園に行き、誰もいない講義室からパソコンを介して学生さん達に向かって講義しました。やはり対面でないと今一つ臨場感が出ないのですが、終わってから質問コーナーを設けて質問を待ちましたが反応がないため、チャット機能があるのでそちらから質問していいですよ、と話したら数人から質問してくれました。学園の先生に聞くとオンラインのほうが学生たちも質問してくれるそうですので、いい面もあるのかな?と思った次第です。来週が前期は私の担当は最後ですが、双方向でのやりとりが楽しみです。