枕外来をされている山田朱織先生から山田朱織枕が送られてきました。当院では開院当時から山田朱織枕を扱っており、今は関連施設のK STUDIOで受付していますが、コロナ禍で枕診断士の方が来訪できずストップしている状態です。私もマイ枕を作りましたが、今回ご配慮により新しい枕を送って頂きました。大切に使いたいと思います。(と言っても毎日就寝時に使用しますが…)
院長ブログ – ページ 48
広島臨床整形外科ウェブ講演
2021/08/28
8/28 広島臨床整形外科ウェブ講演会を拝聴しました。最初に広島大学整形外科の橋口先生の頚椎神経根ブロックのエコーの講演がありました。エコーの講演会では常連の先生で、安佐市民病院でエコーを用いた頚椎神経根ブロックの検討をされた経験からわかりやすくブロックの方法をレクチャーしていただきました。次に順天堂大学整形外科の井上先生の交通事故診療の留意点の講演がありました。交通事故の際の対応や医師としての向き合い方、後遺症診断の書き方など非常に具体的に明瞭に教えて頂きました。
最近楽しみにしている医療系ドラマが日曜夜9時からの東京MERです。東京都知事役の石田ゆり子が立ち上げた走る救急手術室で大河ドラマせごどんで西郷隆盛を演じた鈴木亮平が主人公で賀来賢人など周りの人達も個性的で特に医療現場の処置などは迅速でここまでやるの!?という所もありますがスリリングな展開、最後のオチも見ごたえがあります。最終回に近づいてきていますが毎回話が変わるので今から見ても面白いので是非一度ご視聴してみてください。
8/21昨日の突然の休診から一夜明けてクリニック近所のスタッフから本日大丈夫です、という知らせも来て本日は通常診療行いました。前日皆が協力して荷物を上に置いたり、土嚢も置いていましたがこればかりは備えあれば憂なしでまずは一安心でした。
初めての水害による休診
2021/08/20
8/20は大内地区に水害による土砂災害危険情報が出ました。いつも早く出勤されるおざさ皮膚科の院長から連絡がありクリニック前が冠水しているとのことでスタッフにも連絡してクリニックに到着すると駐車場の半分と裏の道路が冠水(膝上までありました!)していました。いちのみや薬局さんの駐車場に止めさせてもらって様子を見ていましたがどんどん冠水が進んできたので待合室で待たれている患者さんを診察し終わり10時すぎには休診と決断しました。スタッフも予約の患者さんに連絡してから帰ってもらいました。消防隊のご配慮で冠水は午後には引きましたがエアコンの室外機がガス漏れしたりしており午後から修理して頂きました。明日も状況を見て診療可能か判断します。
ニュースでも報道されていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/37eeeef82db72e94ce0b505cf037380caf202249
8/24からパラリンピックが始まります。山口県出身の選手が3人出場しますがその中でも私が特に注目しているのが車椅子バスケの財満いずみ選手です。脊柱側弯症で下肢麻痺がありますが元気いっぱいのプレーに注目しています。コロナ禍ですのでテレビの前で応援したいと思います。がんばれ、ニッポン❗️
クリニックの床のクリーニング
2021/08/16
8/15盆休みを利用してクリニックの床のクリーニングなどをお願いしました。今回から以前お世話になっていた三宅商事さんがクリーニングをしていただきました。お陰で床はワックスがけしてもらったかきれいになったので明日から新たな気持ちで診療に当たりたいと思います。
8/15盆休みの最後の日は朝から晴れでしたが朝食の楽しみとしてお気に入りのパン屋さんBrelicさんに行きました。小郡上郷にあり朝8時オープンですが8時前に行きオープンと同時に入ると焼きたてパンを買って家に帰って野菜とコーヒーと一緒に食べるのが楽しみです。中の生地がしっかりしていてバターとを付けて食べるのが私の定番です。
写真は当日のものではありませんが夫婦で半分ずつ色々なパンを食べてます。
8/12-8/15まで当院は盆休みとしておりますが、8/12,13に人間ドックを行いました。自分の健康もしっかり管理していく必要があるので今年も受けました。必ず名前と生年月日を聞いて本人確認されるので間違いを防ぐための対策が徹底していると感心しました。初日に胃内視鏡、翌日が大腸内視鏡を受けました。大腸内視鏡は2リットルの下剤を飲まなければいけないので結構大変ですが無事終了して一安心です。
運動器先進エコー研究会
2021/08/10
8/9オンラインで運動器先進エコー研究会があり参加しました。10時から18時という長丁場でした。
2つのセッションに分かれて興味のある方を選んで拝聴しました。最初は手外科エコーについて広島大学整形外科中島祐子先生他3名の先生の講演がありました。
次いで帝京大学の杉本真樹教授の特別講演がありました。杉本先生は医療のVRについての第一人者です。外科手術領域では2Dではなく3Dでの空間認識が必要で、パソコンの中の3次元画像では不十分で視覚と触覚が合わさって自分の経験となるそうです。現在XR(エクステンデッドリアリティ)という言葉が主流となり整形外科手術でも脊椎外科分野では既に導入されており非常に印象的でした。
昼休みは10分しかなかったですが胸郭出口症候群のエコーと治療について講演を拝聴しました。
続いて特別講演で横浜市立大先端医学研究センターの武部教授以下4名の先生の「治療では遅すぎる」を拝聴し、肩関節拘縮に対するエコーも応用したリハビリについて理学療法士の4人の先生が講演されました。最後に膝拘縮のセッションでは四人の先生がエコーを用いた診断、リハビリと手術適応について講演されました。久しぶりに終わってぐったりしましたが今後の診療に応用していきたいと思います。