院長ブログ – ページ 41

2/3いよいよテレビ出演本番の日でしたが診療中にも患者さんからmix見ます、とお声かけ頂きありがとうございました。

15:30 にテレビ山口の本社に入って16:50から始まるmixの打ち合わせとリハーサルを奥野アナウンサーと行いました。いよいよ本番になりコメンテーターとしても登場しました。2回目でしたので初回ほどの緊張はありませんでしたが生放送という適度な緊張感がありました。私の出番は奥野アナウンサーと「寒さに負けない!自宅でできる腰痛予防簡単ストレッチ」というテーマで座る姿勢のチェック方と改善方法、立って行う腰椎伸展運動、寝て行う腰椎伸展運動などを解説しました。

奥野アナウンサーは昨年入社の新人アナウンサーですがしっかりされていて心強い限りでした。番組では食レポにも初挑戦しましたがこちらは今後の課題です。

 

 

 

2月に入り寒さも厳しくなりましたね。さて告知ですが、2/3テレビ山口mixに生出演します!2回目の今回のテーマは「寒さに負けない!自宅でできる腰痛予防簡単ストレッチ」です。私の最も得意とする(?!)腰痛予防について奥野アナウンサーと解説する予定ですので是非ご視聴ください。

https://tys.co.jp/Program/mix

 

コロナオミクロン株の猛威で外食もままならず自宅で過ごす時間が増えていることと思います。我が家では3匹の愛犬と遊ぶ時間が増えたのと夫婦で共通の話題として同じドラマを観て盛り上がっています。ザ・ペントハウスというWOWWOWでのみ月曜から金曜まで放送されている韓国ドラマでシーズン1(18話あり1話が75分)が終わりシーズン2が始まったばかりで平日の夜は一緒に観て盛り上がっています。シーズン3まであるので自宅生活を乗り切れそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-eHRt5r4ElY

1/29 16時から自宅で大阪臨床整形外科スポーツ研修会をウェブで拝聴しました。大阪市立医大の3人の先生方(橋本先生、間中先生、岡田先生)の膝スポーツの最近の話題、肩のスポーツ障害の診断と治療、上肢スポーツ傷害の最近の話題を3時間にわたって勉強しました。橋本先生は前十字靭帯断裂、外側円板状半月板などポピュラーな疾患からfloating meniscus、内側半月板後節放射状断裂、後根損傷など多岐にわたってわたって講義していただきました。間中先生は肩のスポーツ障害(リトルリーガーズショルダー、上腕骨投球骨折、上腕二頭筋腱長頭炎、後上方インターナルインピンジメント、SLAP、Benet病変など)について解説していただきました。岡田先生は上腕骨外側上か炎、内側上か炎、変形性肘関節症ついて解説していただきました。ケナコルトステロイド注射は効果は高いのですが回数を制限しないと腱断裂や軟骨変性などのリスクがあることも勉強になりました。

 

当院では義肢装具士さんが週4回(月、水、木、金)来られておりコルセットや装具を採型、採寸してもらっています。(石膏ギプス を巻いて作成されます)

必要に応じて作成しておりますのでご参考までに…

1/22 クリニック修理後に外用の業者回収用ゴミ箱を新しく設置しました。イナバの製品で頑丈です!

10年前に買ったものは傷んでいるので徐々に買い換えたいと思っています

1/21 ウェブでコニカエコーセミナー頸椎編を拝聴しました。2時間でしたが4人のエコーのエキスパートの先生方が頸椎神経根症、胸郭出口症候群の診断、治療、特に理学療法士の先生方のエコーを利用したリハビリの方法は勉強になりました。

 

1/12クリニック終了後に受付スタッフと交通事故の勉強会をしました。交通事故の初期対応、患者さんへの説明などスタッフ間で相違がないように確認しました。

写真は私が寝ているように見えますが寝ていないことをお断りしておきます…

1/10のFM山口ヤスベェのムーズマンに熊毛郡のさいとう整形外科の斉藤良明先生が出演されたのを拝聴しました。彼とは山口大学整形外科時代に学会の発表でパリに行ったことがあります。(ちょうどニューヨークの同時多発テロのある直前でした)落ち着いた声で彼の地元愛や患者さんに対する想いを聞いて感銘を受けました。

 

年末から年始にかけて観ているのが日本テレビの「真犯人フラグ真相編」とWOWOWで放送中の「ペントハウス」です。真犯人フラグはテレビで見たことのある方も多いと思いますが秋元康氏が脚本を書いており、今年映画化された「あなたの番です」に続くいわゆる展開が早く先が読めないジェットコースタードラマです。途中から見ても面白いと思います。「ペントハウス」は年末から録画したものを見始めましたがこれもいわゆる韓国版ジェットコースタードラマで2020から放送されて韓国で大ヒットしてシーズン3まで制作されたテレビドラマだそうですが配役も個性的な俳優ばかりで最初慣れなかった韓国語にも慣れてきました。まとめて見過ぎないように気をつけたいと思います。